東葉高速鉄道八千代緑ヶ丘駅前のロータリーにエントランスが面している、<This is 駅前>という物件です。
事業主の<売り>である温泉は、黄褐色の湯でテレビを見ながら疲れを癒してくれるようです。
もう一つの売りである分譲式駐車場は、1台ごとに壁で仕切られ、シャッター付きのまさにガレージです。
売却時の問題など、法的な見解もいろいろある分譲式駐車場ですが、駐車場抽選が無いだけでも、管理組合でのトラブル要因が一つ減ると思われ。
写真の奥にも建物が連なる大規模物件は、静かな駅の利用人口を一気に増加させました。
内覧会同行は2004年1月でした。
20階で60mギリギリに抑え、尚且つ高い天井高を確保させるため、最近ではレアな、直床/直天井という仕様であり
だからという訳ではないですが、フローリングの不陸(凹凸)が、歩いただけで分かったのをよく覚えています。
「床暖房が原因です」という言い訳にならない施工者の弁明も印象的だったわけで。
拝啓、Y様
3年経って、お部屋の具合はいかがですか?
また、共用部の管理や状態に問題はありませんか?
これだけの多数世帯が集まると、何かひとつ意見を集めるのも相当な苦労です。
ましてや不安を煽るようなニュースが相次ぐと、過剰に悲観的な意見が集中するものであり
駅前と都心直通、そして温泉という、三種の神器ではありませんが、変え難いメリットを買ったわけですので、管理組合が1枚岩となり、いいマンションにしていって下さい。
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