お花茶屋には一戸建ての同行も含めて何度か訪れていますが、いつも「お花茶屋」という地名にどこか惹かれるものがありました。
だからと言ってどうする訳でもなかったのですが、今回初めてその地名の由来を調べてみました。
由来はこういうお話から来ているそうです。
江戸時代、鷹狩りに来た八代将軍吉宗がにわかに腹痛を起こし、近くの茶屋で休憩したところ、茶屋の娘の看病によりたちまち快方に向かいました。
喜んだ将軍は「茶屋」の名前と、娘の「お花」との名から「お花茶屋」と名付けました。
この伝説にちなみ、駅名や住所表示にもこの名称が用いられました。(お花茶屋商店街振興組合HPより引用)
何とあの暴れん坊将軍が命名した地名だったわけで。
この由緒ある地名にどこか惹かれたのも頷けました。
今回お邪魔したお部屋は、広いルーフバルコニーがとても贅沢な最上階のお部屋でした。
夏は花火を見ながらのビールが楽しめそうで羨ましい限りです。
それだけではなく、お風呂もルーフバルコニー側にあるので窓を開けられ、花火・ビール+お風呂なんてのもいけるかもしれませんね。
ちょうど梅雨明け頃のタイミングでの入居になりそうですので、引越して早々に、このお部屋最大のセールスポイントを満喫してください。
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